地主・借地人・借家人の新たな関係を目指して


        







現在、借地、借家に関する争いが絶えません。長年問題を先送りにしてきた結果、相続が発生し名義変更もされないまま
共有で放置されています。地代は安く据え置かれ、賃貸借契約書も無く誰が契約者かすら分らない場合が多々あります。

地主さん、借地人さん、借家人さん、それぞれが不満を抱いているなか、ひとたび、問題が起こると大変なことになります。
そんな時、皆さんは誰に相談に行かれるでしょうか?

多くの方は書店に駆け込み、本を購入し著者で有る弁護士さんに相談されるのではないでしょうか。
すぐに訴状が用意され、裁判所に呼び出され、ヘトヘトに成った所で和解勧告に応じる。その間に弁護士費用が山の
様にかさむ。大方はそのような道筋を辿るのではないでしょうか。

しかし、私達、借地借家コンサルティング協会のメンバーは、問題を抱える当事者間で徹底的に話し合うことで無用な争い
ごとは避けられると信じています。

不動産実務や法律問題に精通したコンサルタントが参加することにより、お互いの主張が整理され、裁判を経づとも円満
に解決されることが、ほとんどなのです。

争わず、お互いの意見に耳を傾け、話し合うことで問題を解決する。それが私達、借地借家コンサルティング協会の
基本理念です。






借地、借家の争いの根本は地代、更新料、承諾料等の不明確さにあります。契約を精査し、今までの経過を充分考慮に入れ
根拠を明確にし、適正な金額を算出することで、多くの争いごとは解決するのです。






権利関係が複雑に絡み合い、本来優良資産であるものが、不良資産化している場合があります。不動産における権利関係
の調整は非常に複雑で難しい問題を含んでいます。しかし、確かな知識と忍耐強い交渉により一つ一つもつれた糸を解き
ほぐし、不良資産化した不動産を本来の資産価値に戻すことも出きるのです。当事者同志では利害関係が絡んで上手く
行かない場合がほとんどです。経験有るコンサルタントが参加する事により、よりスムーズに問題解決されるのです。












                        お問い合わせ info@ssca.jp